http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n334198

ここで安ギターは買わない方がいいように書きました。

では、具体的にどのようにダメでどうして皆さんが反対するのか書いていきたいと思います。

僕はリペアの練習用などの為に今まで数本1万クラスのギターを所持しました。

LEGEND などなど

その全てのギターに言えることが

「ボディが全くなってくれない」

これはアコギでは致命傷です。

具体的にどうしてか

皆さん冷静に考えてみてください

ギターのボディやネックは全て木材でできてます。
1万のギターの儲けを考えると材料費は3000円程度しかかかってません。

いや、もっと少ないかもしれないです。

そんな値段でまともな木材が手に入ると思いますか?

答えは不可能です。

なので自然と使用木材はそのときのとても安いものになります。

では、自分が見たギターはどうなってたか話しましょう。

ベニア板だったんですよ。

見てビックリ

「え、は、はぁ!!」

って。

普通のギターで有ればそんなことはありません。

しっかりボディが鳴ってくれます。

が、鳴りという言葉を皆さんはわからないとこでしょう。

高いギターと安いギターを試奏で弾き比べてみてください。

答えは自ずとわかります。

では、「音が出ればいいのだから音が悪くてもいい。」

そういう人もいると思います。

「音が悪い」

だけならいいのですけどね。

それだけじゃないんです。

前回チューニングの狂いやすさの話をしましたが、より詳しくそれら意外にも話そうと思います。

まず、ギターのペグについて話します。

これはまともなものは約1万円以上します。

まともなのでやっとチューニングがまともに合います。

安ギターではまともなのが付いてるわけないですよね。

もうわかってると思いますが、チューニングはすぐに狂います。

次に

ギターとは正しいフォームで出来る限り脱力して弾くのです。

が、しかし安ギターはネックがすぐに反りハイフレットが凄く弾きにくいです。

そのためハイフレットでは力がとても必要で脱力なんて出来るわけがないのです。

そのため力を多く入れてしまうため、変なフォームが身につき、腱鞘炎ってことも考えられます。

なので安くてもまともなのが5万以上のものなのです。

何か分からないことや、気になることがあったのなら、リクエストを出してください。出来る限り回答しますから。