f:id:nrsk-115:20151006104006j:plain

看護婦さんの脇汗の悩みと臭いの解決策

病院の中は、一年中通して空調が効いているので、患者さんにとっては心地いいのですが、動き回っている看護師にとってはとても汗をかきやすい環境になっています。

人と近づく職業で介護士さんの入浴介助など、患者さんのお世話するのはかなりの肉体労働で、汗で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

汗の臭いを気にしている看護師が多い

看護師の中で、約95%が臭いが気になっている方がいるようです。

やはり、女性が多い職場ですし、男性でも女性の中だと余計に気にするのではないでしょうか。

また、他の職業よりも間近で人と接する機会も多いので、臭いには特に敏感になっていたり、「臭ってないか」と不安になり、余計に汗が吹き出てきたりする場合もあるようです。

看護師の汗と臭いの悩み

f:id:nrsk-115:20151006104528j:plain

夏はもちろん、冬場でも空調が効いたところで肉体労働をすれば、汗が出てくるのは当然です。

よく脇汗パットをつけている方や着替えを持っていっている方もいらっしゃると思いますが、労働時間内は動きっぱなしなので、とても追いつかないと聞きます。

また、ナース服を取り替えるのでも、何度も変えられないので、衣類では完全な対策は難しいようです。 ですから、汗の方を抑えなければ、納得できる対策はできないと思います。

次に気になるのが臭い。汗が出ると臭いも発生します。特に「汗が気になる」という精神的なことで出る汗は、雑菌が繁殖しやすい汗がでるのでとても臭いが強くなります。

汗を抑える方法と脇の臭い対策

f:id:nrsk-115:20151006104621p:plain

汗対策は、制汗剤を使ってしっかりと汗を抑えておきましょう。 だた、勤務時間の間は、それほど休憩時間も取れないと思いますので、長時間効果のある脇に直接塗るタイプのものを選ぶのがポイントです。

脇の下は、特に汗をかく場所なので臭いが発生しやすく、臭いがこもりやすい場所です。しっかりと対策をしておきましょう。

ばっちり対策をしていれば心配する必要もなくなって、気にならなくなると思いますよ!